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間違ったストレス解消法

間違ったストレス解消法

日常生活では、至るところでストレスに遭遇します。

 

例えば、

  • 長時間勤務してようやく帰宅の途についたのに、電車が遅れて待たされた
  • 疲れて帰宅したら、子供に遊んでくれとせがまれた
  • パソコンが壊れて、一日の仕事が全て水泡に帰した
  • 家のローン金利の上昇で毎月の支払いが増えた
  • 税金やローンの支払いの督促がきた

などです。

 

イライラや不安を紛らわそうと、酒場やビアホールで酒を飲んだり、処方薬を求めて病院を訪れる人は少なくありません。
処方薬で多用されているのは、ジアゼパム(セルシン)やアルプラゾラム(ソラナックス)などのマイナートランキライザーと呼ばれる薬で、抗不安薬や睡眠薬として広く知られているものです。

 

アルコールやマイナートランキライザーは抑制性の伝達物質ギャバの働きを強化し、大脳辺縁系の快感サーキットを興奮させてドーパミンやエンドルフィンを放出させます。
これにより、脳の過剰な興奮が抑制されリラックスし、イライラ・不安・不眠を取り除くとともに、ドーパミンによる快感やエンドルフィンによる陶酔感も得ることができます。

 

しかし、アルコールやマイナートランキライザーは中毒性があるので長期的なストレス解消には全く適していません。