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アルコールでストレス解消の危険性

アルコールでストレス解消の危険性

アルコールでストレスを解消しようとする人がいますが、これは非常に危険です。

 

飲酒によって気分がよくなるのは、大脳辺縁系からドーパミンや、陶酔感を与えるβエンドルフィン、リラックスさせてくれるギャバが放出されるからです。
加えて、アルコールがすばやくブドウ糖に変換され血糖値が上がるので、エネルギーが得られ元気になります。

 

1杯でやめれば問題ありませんが、それ以上飲み続けるとよくありません。
イライラ、気分の落ち込み、怒りの感情が強くなり、考えが不明瞭になり記憶も定かではなくなります。

 

過度のアルコール摂取は記憶を妨げます。
しかも、嫌なことを忘れるために飲酒するのに、かえって嫌な記憶が強化されます。
そしてどんどん悪循環にハマっていきます。

 

アルコール摂取の問題点は次の通りです。

 

短期間に出る問題点
  • 記憶障害
  • 例えばどこに財布を置いたのか、誰と関わったのかなどがわからなくなります。

  • ブラックアウト
  • 記憶障害の深刻なもので、アルコールの毒性のために、そもそも情報が脳に記憶されません。

  • 性的能力の低下
  • 不適切な行動、脱水症状、自己
  • 二日酔い

 

長期間に出る問題点
  • アルコール依存症
  • アルコールの刺激によって最初は快感が得られていたのに、次第に同量のアルコールでは快感が得られなくなります。
    快感を得るために、摂取量をどんどん増やすようになり、毎日大量の飲酒をせずにはいられなくなります。

  • アルコール離脱症状
  • けいれん性の震えや幻覚が起こり、命が危険にさらされます。

  • 他の病気を引き起こす
  • 胃炎、肝臓、膵臓の炎症などの引き起こします。
    脳の神経細胞の死滅による認知症も発生します。

  • 伝達物質、ビタミン、ミネラルの枯渇